
独立開業ステップ3
磨き・コーティング講習
(塗装診断・磨き実践編)
洗車傷・小傷・シミを劇的に改善し、圧倒的な艶を引き出す高付加価値ビジネスを学ぶ実践講習です
こんなお悩みありませんか?
- 洗車だけでは売上や単価に限界を感じている
- 洗車傷、水シミ、くすみなど、洗車で落ちない汚れの相談を受ける
- ポリッシャーの扱いが怖く、失敗するのが不安
- 塗装状態に応じた適切な提案ができるようになりたい
- 高単価な研磨・コーティングメニューを取り入れたい
- 他社との差別化を図り、総合カーケア事業を目指したい
洗車の次のステージへ
洗車だけでも車は十分にきれいになります。しかし実際の現場では、洗車傷、小傷、水シミ、塗装のくすみなど、洗車だけでは改善できない状態に出会うことがあります。
そんな時に必要となるのが「磨き技術」です。
しかし現場で本当に重要なのは、ポリッシャーを扱う技術だけではありません。車の状態を見て「磨くべきか、磨かないべきか」を正確に判断する力(塗装を見る目)です。
本講習では磨き技術だけではなく、プロとしての診断力と判断力を身につけていただきます。
なぜステップ3の「磨き・塗装診断」が必要なのか?
私が磨きに興味を持ったのは22歳の頃でした。当時乗っていた愛車の施工を通じて「磨きでここまで変わるのか」と感動し、自らポリッシャーを購入して技術を磨き始めました。
その後、中古車輸出事業や販売車両の仕上げ、都内での多くの出張施工を経験してきましたが、最初から上手くいったわけではありません。
- エッジ部分を攻めすぎて塗装を傷めてしまう失敗
- ダブルアクションポリッシャーの特性理解不足
- 磨いても改善しないケースでの対応方法
こうした数々の失敗と経験を通じて気付いたのは、磨く技術以上に「塗装を見る目」が重要である ということでした。
塗装本来の艶や映り込み、傷の深さを見極め、「どこまで改善できるか」「洗車だけで十分か」を総合的に判断する力があってこそ、お客様に信頼される高単価メニューをご提案できるようになります。
本講習を受講後に目指せる未来
- 塗装状態を的確に見極め、磨くべきか即座に判断できる
- 迷いや無駄のない、安全な研磨作業ができるようになる
- 軽研磨やコーティングなど高付加価値な高単価メニューを提案できる
- お客様へ根拠を持った丁寧な説明ができ、提案力が格段に向上する
- 他社との明確な差別化を図り、総合カーケア事業者へと成長できる
15年以上の現場経験が生んだ実践講習
私が磨きを学び始めた頃は、「どの車を磨くべきで、どの車を磨かないべきか」という判断基準まで教えてくれる機会はほとんどありませんでした。
現場には同じ状態の車は一台もありません。だからこそ本講習は、単なる操作方法の指導ではなく、現場での判断力を身につける実践講習として設計しています。
私自身も失敗を繰り返しながら習得してきました。ポリッシャー未経験の方でも、一人ひとりのレベルに合わせて段階的に指導いたしますので安心してご参加ください。
他社講習との圧倒的な違い
一般的な講習は「ポリッシャーの当て方や磨きの手順」を教えることが中心です。
本講習では技術指導に加え、「磨かない判断」も含めた塗装診断力や、失敗を避けるリスク管理、お客様への提案方法まで徹底的にお伝えします。
見るだけではない、マンツーマンに近い実践形式
実際に実車を使用し、状態確認、マスキング、ポリッシャー操作、仕上げ、お客様への説明までの一連の流れをご自身の手で行っていただきます。「分かる」だけでなく「現場で自分でできる」状態を目指します。
講師プロフィール
岸野 祐司 / Yuji Kishino
個人宅や法人車両を中心に、高級輸入車から国産車まで幅広く施工。22歳頃から磨き技術を学び、自身の車両施工や中古車輸出事業での車両仕上げを通じて経験を積んできました。
現在も出張洗車の現場で活動しながら、洗車・磨き・塗装診断を行っています。机上の理論ではなく現場で役立つ技術をお伝えします。
この講習で学べること(カリキュラム)
塗装診断技術
- 塗装状態の見方(膜厚、ゆず肌、映り込みの判断)
- 傷の種類と深さの見分け方
- 水シミの侵食具合と判断方法
- 磨くべきケース/磨かないべきケースの判断基準
ポリッシャー実践技術
- 基本操作と安全な磨き方(パネルやエッジ保護)
- シングルポリッシャーの特性と使い方
- ダブルアクションポリッシャーの特性と使い方
- マッチング(バフ選びとコンパウンドの使い分け)
仕上げ技術・現場実践
- 保護施工(ワックス・コーティング)と艶の引き出し方
- 最終確認方法と確認灯の当て方
- 出張洗車メニューとの組み合わせ方
- 施工時間管理と高単価メニューの提案方法
施工事例(プロの現場判断と施工前後の違い)
塗装状態は確認する環境(屋外の太陽光・屋内の特殊照明)によって見え方が大きく変わります。


本講習では、ポリッシャーの使い方だけではなく、塗装診断の考え方や確認方法についても実践形式で学んでいただきます。
光の当たり方による見極めと現場での判断実例をお伝えします。
事例1:洗車と保護施工だけで十分と判断したケース


施工前は汚れで状態が分かりづらい状態でしたが、洗車後に診断したところ塗装状態は非常に良好でした。無用な研磨で塗装を削るリスクを避け「磨かない判断」を行い、保護施工のみで美しく仕上げました。
事例2:下地処理とポリマー施工で艶を引き出したケース


全体的な深いクリアのくすみを確認し、適切な下地処理(軽い研磨)とポリマー施工を実施しました。塗装への負荷を最小限に抑えつつ本来の艶感を取り戻し、お客様にも非常に満足していただけました。
事例1、事例2ともに、写真の違いが微妙なものですが、実際にはこの違いはとても大きいのです。
受講後サポート体制
講習を受講して終わりではありません。
実際の現場では車種や塗装ごとに状態が異なります。迷った時に一人で悩まず進められるよう、受講後も手厚くサポートいたします。
- ポリッシャー、バフ、コンパウンドの機材選び相談
- 現場での塗装確認や研磨方法のアドバイス
- メニュー作り、料金設定、高付加価値サービスの組み立て方
- お客様への適切な提案方法の相談
この講習をおすすめする方・おすすめしない方
この講習をおすすめする方
- 洗車だけでは売上や単価に限界を感じている方
- 高付加価値な研磨・コーティングメニューを導入したい方
- 塗装診断力を身につけ、提案力を向上させたい方
- 出張洗車事業の差別化を図り、総合カーケアを目指す方
この講習をおすすめしない方
- 楽して稼ぎたい方
- 技術習得や判断力を磨く努力をしたくない方
- 車や塗装そのものに興味が持てない方
- 継続して学び続ける意思がない方
よくあるご質問(FAQ)
講習期間・料金
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独立開業ステップ3
講習名出張磨き・コーティング講習(塗装診断・磨き実践編)
講習期間8日間
連続受講の必要はありません
講習料金358,000円(税込)
まずはお気軽にご相談ください(お申し込み・ご相談)
洗車は車をきれいにする技術であり、磨きは車本来の美しさと価値を引き出す技術です。そしてその技術を支えるのが「塗装を見る目」です。
出張洗車の次のステージへ進み、地域で選ばれる総合カーケア事業者を目指しませんか?まずはお気軽にご相談ください。(無理な勧誘や受講の強要は行っておりません。)
ステップ3修了後は、総合カーケアのプロを目指す「ステップ4(準備中)」へ
「ステップ3 出張磨き・コーティング講習(塗装診断・磨き実践編)」をマスターすれば、高単価な磨き・コーティング施工まで対応できる確かな技術が身につきます。
さらに次のステップ4(準備中)では、ガラスのウロコ除去、モールの白サビ除去、シートのシミ取り、車内消臭など、お客様からの多様なご要望にも応えられる総合カーケアのプロフェッショナルを目指す上級講習を予定しています。
愛車のお手入れをプロに任せてみませんか?
洗車・コーティング・車内クリーニングなど、お気軽にご相談ください。
お見積もり依頼、業者様からのご相談も承ります。
Q&Aで解決しないときは直接ご相談ください
どんな些細なことでも構いません。ご遠慮なくご相談ください。
未経験でも本物の施工技術が身につきます
疑問・質問などは、一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。
