220クラウンヤニ取り

こんにちは。

Carwash-karenです。

毎日暑いですね。

空調服を着ていても、今年の暑さはなかなか厳しいです(^_^;)

さて今回は、業者様より220系クラウンハイブリッドのヤニ取り・車内クリーニングをご依頼いただきました。

まずは車内の状態確認から。

ドアを開けて臭いを確認すると、タバコ臭はあるものの強烈というほどではありませんでした。

ウインカーレバーなどにもヤニの付着は少なく、比較的軽度な状態です。

しかし、車内クリーニングはヤニだけを見ていては不十分です。

まずはブラシと掃除機を使い、シートの隙間や各部のホコリを徹底的に除去していきます。

作業を進めていると、ジュースのようなものが固着した汚れを発見しました。

ジュースの汚れ

運転席周辺を清掃しながらシートを移動させ、後部座席へ。

すると、シートベルトバックル周辺の隙間からポテトの破片が出てきました。

ポテトの破片

以前施工したレクサスUXのヤニ取りでもそうでしたが、車内にはタバコ臭以外にもペットの毛や食べこぼし、シミなど様々な汚れや臭いの原因が潜んでいることがあります。

そのため、掃除をしながら車内全体の状態を細かくチェックし、後のクリーニング作業に活かしていきます。

トランク内も確認すると、ペットの毛や木くずがカーペットの奥に入り込んでいました。

こうした部分も見逃さず清掃します。

一通り掃除機掛けが終わったら、いよいよヤニ除去作業です。

天井からスタートし、アルカリ系クリーナーを使用してヤニを分解・除去していきます。

ヤニ汚れは見た目以上に広範囲へ付着しているため、天井だけでなく、

・ドア内張り
・ダッシュボード
・ピラー
・ハンドル
・各種スイッチ類

まで丁寧に洗浄していきます。

また、本革シートには保護剤や汚れが蓄積して白っぽくなっている箇所もあったため、革を傷めないようクリーニングを実施。

シート全体も綺麗に仕上げました。

最後に水拭きで洗剤成分を除去し、内窓を仕上げます。

仕上げとしてオゾン脱臭機を約2時間使用。

エンジンを始動し、エアコンを内気循環に設定して車内全体へオゾンを行き渡らせました。

作業後はそのまま車両を密閉し、翌日に換気を実施。

私は最終確認ができませんでしたが、後日業者様から

「ありがとうございます!ばっちりでした!」

とのご連絡をいただきました。

ご満足いただけたようで安心しました。

外装の磨きやコーティングを行うお店は多くありますが、車内クリーニングや臭いの除去まで対応しているお店はまだ多くありません。

しかし、運転中に一番長く過ごすのは車内です。

外装がピカピカでも、室内が汚れていたり臭いが気になったりすると快適とは言えません。

車内が綺麗になることで、運転する方はもちろん、ご家族やご友人など同乗される方にも気持ち良く過ごしていただけます。

タバコ臭、ペット臭、食べこぼしの汚れ、シミなどでお困りの際は、ぜひCarwash-karenまでご相談ください。

快適な車内空間づくりをお手伝いさせていただきます。