ポルシェ 911 GT3RS ガラスコーティング施工事例

こんにちは。
Carwash-karenです。

気づけば2月。寒さが身に染みる季節ですね。

今回は ポルシェ 911 GT3RS のガラスコーティング施工をご依頼いただきました。
実車を見るのは初めてでしたが、ほぼレーシングカーの佇まい。
各部の素材・塗装状態を確認しながら、施工内容を慎重に組み立てています。

■ 下地処理と磨き工程について

GT3RSは

  • ボンネットは同色カーボン
  • 塗膜が非常に薄い箇所あり
  • 樹脂・ウレタンパーツが多い

という特徴があり、いつも通りの磨きは通用しません。

GP-150Sを使用し、
汚れ・浅い傷を除去しながら状態を整えます。

ボンネットは
カーボンの凹凸を消さず、
質感を残したまま艶を出すことを重視。

シングルポリッシャーも
熱を入れすぎないよう浮かせ気味で使用し、
神経を使いながら仕上げています。

アルミホイールもコーティングします。

ガラス・ホイール・樹脂パーツ

ガラス:研磨後、プライムビューで撥水施工
(ワイピング耐久 約40万回)

アルミホイール:専用コーティング樹脂パーツ:ボディ施工後に専用コートで仕上げ

ウイング下など磨きづらい箇所も、
可能な限り手を入れています。

ボンネットです。カーボンの凹凸が見えます。

GP-150Sを使い汚れと傷をある程度消していきます。

ガラスも研磨し(油膜・水垢)撥水コーティング塗ります。

シングル入れて艶を出します。

ウイングはウレタンです。その下は磨きずらいな。

結構樹脂パーツもあるからボディコーティングした後に仕上げます。

まずは汚れを洗車して綺麗にしていきます。

これを3工程磨きますのでこの角度の艶がかなり変わります。

洗車しながらどう攻めようか考え中。

マスキングしてフロントガラスをバフ粉や磨きから守ります。

完成写真です。深みが出ました。

仕上がり完成後は

  • 艶の立ち方
  • 映り込み
  • 色味の深さ

すべてが施工前とは別物に。

今回は
リアルガラスコート classM を施工。
ハイモースほどのヌメ感ではありませんが、
自然で深みのある艶が特徴です。

樹脂パーツもコーティングして黒々。引き締まりました。

ボディに負けずピカピカになりました。

艶・映り込み満足です。

色見に深みが出ました。

フロントガラス撥水(プライムビュー)でワイピング40万回持ちます。

一緒にワイパー根本の樹脂パーツもコーティングで黒々。

ツヤツヤです。ウイング下は大変でした。

先ほどと比べてどうでしょうか?

艶・映り込みがいい感じ。これがハイモスならヌメヌメ感が出ます。

今回はリアルガラスコートclassMを施工。

今回は磨いて傷を取る工程も入れましたがいつも通りの磨きではなくシングルも浮かせて磨きあまり熱を

加えずに艶を出す。ボンネットはカーボン凹凸が見えるのでそれを残しつつ艶を出す。神経使いました。

洗車後の撥水チェック動画です。
仕上がり確認としてご覧ください。

■ 最後に

車種・塗装・状態によって
磨き方・工程はすべて変わります。

当店では
「決まった手順」ではなく
お車に合わせた最善の方法で施工しています。

コーティング施工はもちろん、
洗車・磨きに関する講習も行っています。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。