ダイハツ タント ポリマー加工。

ダイハツ タント 磨き+ポリマー施工

こんにちは。

Carwash-karenです。

ホームページの切り替え準備で少しブログの更新が空いてしまいました。

本日はダイハツ タントの磨きとポリマー施工をご依頼いただきました。

施工前の状態確認

施工前

まずは車両全体の状態を確認します。

今回のお車は年数の経過により塗装表面のクリア層が弱くなり、チョーキング(塗装表面が粉を吹いたような状態)が始まっていました。

ヘッドライトもくすみが出始め、ボディ全体の色味も本来の艶が失われている状態です。

施工前の写真を見ながら、

「どこまで磨くべきか」

「どの保護剤が最適か」

を判断していきます。

ヘッドライト施工前

ヘッドライト表面の透明感が失われ、白くくすんでいました。

ミラー施工前

ミラー部分もクリア感がなくなり、表面が劣化していました。

サイド施工前

ボディサイドは色ムラが目立ち、本来の塗装色が隠れてしまっています。

リヤ施工前

全体的に艶がなく、塗装保護が必要な状態でした。

ドアノブ周り

ドアノブ周辺の隙間には長年蓄積した汚れが入り込んでいました。

なぜガラスコーティングではなくポリマーなのか

コーティングは「高価なものが良い」と思われがちですが、実際は車の状態によって最適な施工方法が変わります。

今回のようにクリア層が弱くなっている塗装にガラスコーティングを施工しても、本来の性能を発揮できず、耐久性も期待できません。

Carwash-karenでは施工前に塗装状態を確認し、その車に合った施工方法をご提案しています。

今回は塗装を必要以上に削らず、

  • 表面の汚れを除去
  • 塗装面を整える
  • 艶を復活させる
  • ポリマーで保護する

という施工内容を選択しました。

施工後

施工後は塗装本来の色味が復活し、全体的に艶感が大幅に向上しました。

ヘッドライト施工後

くすみが取れ、透明感が戻りました。

ミラー施工後

表面が整い、艶が復活しました。

サイド施工後

色味が均一になり、ボディ全体が引き締まった印象になりました。

全体施工後
サイド面の艶

映り込みも改善し、施工前とは別の車のような仕上がりになりました。

特に黒や濃色車は艶の変化が分かりやすく、オーナー様にも大変喜んでいただけました。

車の状態に合わせた施工をご提案します

Carwash-karenでは、

  • ガラスコーティング
  • ポリマー加工
  • フッ素コーティング

を車の状態に合わせてご提案しております。

「ガラスコーティングが向いている車」

「ポリマーの方が適している車」

実はそれぞれ違います。

大切なのは高価な施工ではなく、その車に合った施工を選ぶことです。

愛車の艶や塗装の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。