ヘッドレストモニターDIY

最近の車はアクティブヘッドレストが付いている車種があります。
 これは、万一、追突された時にはヘッドレストが瞬時に前方へ移動。
頭部を支えて過度な後傾を防ぎ、首にかかる負担を軽減します。

その機能がついている車種にヘッドレストモニターを付けるには
 ヘッドレストを外し配線をパイプに通すだけでは無理です。
パイプがUの字になっており配線を通しても回ってくるだけで
 シート下には配線が出てきません。

まず、シートの後ろのカバーを外しヘッドレスのパイプが見えるまでめくります。
 次に衝撃を感知するカプラーがついているので
それを外しパイプを固定しているネジを外します。

するとUの字のパイプが外れます。
 ストレートからアールになる手前かその前後でサンダーでもいいし
とにかく穴を開けられる道具が必要。

配線が通る穴が開いたら配線を通し確認。
 スムーズに入ればヤスリで開けた穴をきれいにします。
開けたままだと配線の被覆に悪さをしショートする可能性もあるので綺麗に処理しましょう。

あとはパイプを付けて配線を上から通し開けた穴から取り出せばOK。
 シートカバーを元に戻せば完了。
純正メーカーオプションナビはデッキの後ろにビデオ出力があるので取り出しましょう。
 (ビデオ出力ハーネスが必要)

 つなげればナビ以外はヘッドレストモニターに映ります。
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